megamouthの葬列

長い旅路の終わり

Books&Appsに寄稿させていただきました。あと、今年の懺悔

Books&Appsに寄稿させていただきました

どういう成り行きによるものか、見当もつきませんが、Books&Appsの安達様にお声がけいただき、この度、拙文を寄稿させていただきました。

blog.tinect.jp

不倒城のしんざき様や、シロクマの屑籠のシロクマことid:p_shirokuma様も寄稿されているメディアに執筆できることは、ぽっと出の私には光栄であるのと同時に、プレッシャーもそれなりにあり、当ブログとの差別化も含めて、正直どういうスタンスで書くのがいいのかな、と模索している段階ですが、
「ブログで書いてる感じで大丈夫ですよー」と軽い感じで言われたので、まあ、こんな感じで大丈夫なんだと思いますです。うん。

とりあえず増田以外(え?)の発表の場を与えてくださったBooks&Apps御中と安達様には感謝することしきりです。この場を借りて改めて御礼申し上げます。

今年の懺悔

なんか懺悔といいつつ、あとがきめいた事を書くのが恒例になっていますが、
だいたい今年の当ブログの流れを書くと


という感じです。

ブログの更新が増えた理由がtwitterでブロックされたから、というのが、まずひどいんですが、(ちなみにこの事については未だに怒っていて、新年会の誘いも蹴ってやりました。ええ。)怪我の巧妙というか、こうしてブログという奇妙なコミュニケーションの場が得られたことは僥倖であったと思います。

ブログをやっていく上で、今年一番大きかったのは、やはりBuzzったことなんですが(お陰でアクセス数は平均して20倍ぐらいになりました)某知り合いの青年(元ヤン)に
そもそもmegamouthさんはエンターティナーではないですよね?」と元も子もない事を言われてしまい、調子に乗らずにすんだのも良かったと思います。

かといって、誰も読まねえだろーと無責任にエントリに怨念を込めるのも、なんかこれだけ見られていると恥ずかしくなっちゃって、炎上上等!な感じのブロガーのお歴々はすげえな、と思うと同時に、私から怨念を取ったら何が残るというのか、という相反もあって、最近はもう考えるのをやめた、という所があります。

多分、書いているうちに中道というか、それなりの道が見つかるだろうと思いますので、これからも、あまり難しいことは考えずに書きたいことを書きたいと思います。


それでは最後に、今年、当ブログを見てくださった方々ありがとうございました。
皆さまよいお年を。
来年もどうぞよろしくお願い致します。


(と言いつつ、あと1回ぐらいなんか書くかもしれません)